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月次売上 → 日別(月をタップ)

日別売上

オレンジ枠の日はメニュー内訳あり/棒にカーソルで金額
日商 定休・休業 日 /

7月 メニューの中身(7/2〜7/7)

日別 区分別 売上

券売機ジャーナル(数量×単価=日計で検算済み)

日別 構成比

日別 時間別売上

時間帯別 売上

券売機ジャーナルの時間帯別集計より(日を選択)

月次 明細(営業日・定休日つき)

客数・客単価は3–4月と7月のみ実測(5–6月は券売機故障で客数欠損)。定休日は水曜、臨時休業はそれ以外の休業日。

① 予算管理(日商目標 ¥252,000・税別=税込28万相当)

月次 予算 進捗

目標=¥252,000(税別/税込28万相当)×稼働日数(水曜+第2・第4木曜の定休を除く)
7月は進行中。記録分の日商平均から着地見込みを算出(%は着地見込み÷目標)。稼働日数=その月の日数−水曜−第2・第4木曜(7月=31−5−2=24日に修正済み)。3〜6月は同ルールの適用開始月が未確認のため従来値のまま。

② 月次PL(損益)

月次 損益(簡易)

営業利益=売上−原価−人件費−経費

人件費 内訳(社員/アルバイト)

給与表・実額。人件費率は税込売上ベース(経理表準拠)
社員固定給は月約85万円(田島30万+武村55万、5月以降)。人件費率が高い月(4・6月)は売上が低い=固定給の重みが主因で、アルバイト変動費はほぼ一定。時間帯別の人時売上高は7月の確定シフト到着後に追加予定。

経費 項目別(現金)

原価は3月のみ入力済み(4〜6月は経理表の買掛/請求書が未入力のため利益が算出できません)。経費は現金経費のみで、家賃等の口座払いは月により未反映(3月・5月は家賃が未計上)。正確なPLには「経費の一元化」が必要です。

③ 固定費・借入返済(毎月)

固定費(毎月かかるもの)

PLの経費に含む

借入・割賦の返済(PL外=キャッシュフロー)

利益計算には入らない実際の出金
変動費は集計中:7月末に締めてデータを受領→反映予定。8月からは請求書を写メで指定フォルダに保存し自動計算にします。
注意:現状の月次PLの「経費」は経理表の現金経費で、家賃が4月・6月にだけ含まれる等の月ムラがあります。上の固定費と二重計上になるため、変動費データ受領時に経費を再構成します。税理士の決算料・消費税申告(3/5)・年末調整(1/5)は月次に乗らないスポット費用です。

経営上の気づき

主力

売上の約7割がラーメン

7月各日ともラーメン 約68〜73%・もりそば 約17〜20%。麺類で約9割。

機会

ビールがごく少数

ドリンクは売上の 約1.2〜1.6%(1日6〜7本)。セット提案で客単価アップの余地。

機会

火曜が構造的に弱い

3–6月平均で土曜比 −13%。火曜のテコ入れに伸びしろ。

要確認

4月下旬の売上急落

4/24–28に日商 ¥13〜16万台(通常23–27万・税別)。要因の特定を。